自分が勤めていた会社の経営が危なくなったのは、日本経済が先の見えない不況に喘いでいた時期でした。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
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自分が勤めていた会社の経営が危なくなったのは / 39歳 女性

自分が勤めていた会社の経営が危なくなったのは、日本経済が先の見えない不況に喘いでいた時期でした。

会社の中が全体的に暗くなった感じがしたのは、リストラで社員数が減ったことも大きな要因だったと思います。最初はこそこそと隠れて「会社、まずいんじゃないの?」と噂話が出るレベルでしたが、どんどんおおっぴらに経営が危ないかもという話がされるようになって、本当に仕事中も不安でいっぱいでした。
経営陣も色々努力しているのは分かりましたが、リストラが酷くて社員の心もどんどん会社から離れているのを肌で感じていました。
経営陣も変わり、社内が落ち着かず、仕事に集中できませんでした。

いつまでこんな状態が続くのだろうと、いつも胃が痛くなるような勤務でしたが、残った社員はとにかく一生懸命働くしかないと頑張り、その効果で徐々に業績も戻ってきて、会社の雰囲気も明るくなっていきました。
今も時々、あの暗澹たる雰囲気の会社を夢に見ることがあります。もうあんなことにならないように、これまで以上に頑張ろうと思います。

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