以前勤めていた会社は個人経営で、従業員も少ない建築会社でした。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

以前勤めていた会社は個人経営で、従業員も少ない建築会社でした / 28歳 女性

以前勤めていた会社は個人経営で、従業員も少ない建築会社でした。
マンションなどを設計監理する会社だったのですが、その会社の経営が一度危なくなったことがあります。
マンション建設には複数の会社が関わります。地盤を整える会社、建物の構造を作る会社、内装を手掛ける会社、設備関係の会社など様々です。
全ての会社と協力しながら一つの建物を作るのですが、途中で関わる会社の一つが倒産すると、関連する複数の会社が被害を伴うことがあるのです。

私が勤めていた会社は設計監理なので、全体を統括するのが仕事でした。
最終的に売り上げが入ってくるのは、建物が完成してからです。
規模が小さく、従業員も少ない場合、一度にいくつもの建物を担当することができません。一つの建物の売り上げが、会社の経営に大きく影響します。
私が勤め出してから一度だけ、関連会社の倒産で被害を受けたことがありました。
その時は、社員の給料が払えるかどうかも危ないというくらい経営が危なくなりました。
会社を経営するということはとても大変だと感じました。

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