大学を卒業してから、子供英会話教室に就職しました。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

大学を卒業してから、子供英会話教室に就職しました / 41歳 女性

大学を卒業してから、子供英会話教室に就職しました。
そこでは、小さな子供たちから中学生まで英会話を教えていたのですけが、私が勤め始めたすぐ後ぐらいに、その会社の経営状態が危なくなってしまいました。

どうして経営が危なくなったかと言うと、元々は英会話教室の会社だったのに、社長がほかの事業にも手を出したからです。
他の事業に手を出してうまくいけば良かったのですが、うまく波に乗らず借金だらけになってしまった会社は、そのままでは潰れるしかありませんでした。

しかし、親元の会社が、私の勤めていた会社を買取ってくれることで、潰れずに済みましたし、私もその会社で仕事を続けることができたので、感謝しています。親元の会社に買取られたお陰で、給料やボーナスも上がったのは良かったですし、何より仕事がなくならなくてよかったです。

自分の勤めていた会社の経営が危ないというのは、本当に辛いことでした。
私はこれからどうなってしまうのだろうと思いました。
だから、会社が安定しているっていうのは、本当に大事なことだと感じます。

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