自分の勤めていた会社の経営が危ないのかな、とふと思ったのは、退社していく人が増えた時でした。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
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自分の勤めていた会社の経営が危ないのかな / 29歳 女性

自分の勤めていた会社の経営が危ないのかな、とふと思ったのは、退社していく人が増えた時でした。

うちの会社は、入社すると殆どの人が定年まで勤め上げる社風だったので、最初のうちは「家の事情かな」「結婚かな」「もしかしてヘッドハンティング?」と思っていました。
それを別の部署に勤める同僚に飲み会の時に話したところ「あほか!」と一喝されたんです。
同僚によると、会社の経営が思わしくないので、部署によっては早期退社の希望者を募っていたそうです。
私の部署ではそういった話が一切なかったので、事情を知らなかったのだけれど、一社員としてあまりにお気楽すぎると怒られました。

その後は気をつけて周りを見るようになったのですが、やはり会社の経営が危ないという話しは本当だったらしく、その後も何人か辞めていきました。
もしかしたら、ウチの部署にも来るかもしれないと戦々恐々としていましたが、それから経営が改善して、別の部署で出されていた早期退社募集もなくなり、以前のように戻ってきつつあります。
上層部には色々困難もあったと思いますが、あの時なんとか業績を回復させることができて、本当に良かったと思います。

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