会社で仕事をしていると、小さな会社でない限り、会社の歯車の一部として働くだけで、あまり経営のことを考えたりしないと思います。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

会社で仕事をしていると / 37歳 女性

会社で仕事をしていると、小さな会社でない限り、会社の歯車の一部として働くだけで、あまり経営のことを考えたりしないと思います。
私は地元の中堅の会社に勤めていた時に、突然会社の経営状態が良くないから、他の会社に一部譲渡するという話を聞いてびっくりしました。
建物と人員ごと他の会社になるので、働いている人はびっくりですが、そのまま移った人が大半でした。
仕事内容や給料や待遇は変わらず、制服だけが変わりました。
元々、経費の使い方などにはうるさかったので、そんなに経営状態がひっ迫していたとは知りませんでした。
ボーナスが上がらないのも、世間一般と同じだと思っていました。

会社の経営というのは、上層部の人だけが把握していて、末端はよく分からないというのが現実だと思います。私の友人で、ある日突然倒産するということを告げられた人もいます。景気が上向いてきたとはいえ、まだまだ他人事の話ではありません。今は、私はその会社を辞めていましたが、会社はまだ存在していますので、危機は脱したのかなと思います。


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