以前、勤めていた会社の経営が危なくなったことがあります。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

以前、勤めていた会社の経営が危なくなったことがあります / 42歳 女性

以前、勤めていた会社の経営が危なくなったことがあります。正確に言えば、私が辞めた後に経営が危うくなりました。

私がその会社を辞めた数年後に、リーマンショックが起こりました。
リーマンショックに直接打撃を受けたわけではありませんが、一番の得意先がリーマンショックを受けて経営が悪化し、私が勤めていた会社への受注が一気に減ったのです。
私が勤めていた会社は小さな会社だったので、一番の得意先が売り上げの半分近くを占めていたため、大きな打撃となりました。
一番のお得意先を失ったも同然となり、約半年後に社長は社員4名のうち2名をリストラしました。
リストラされた1名と私は同期でした。
退職後も仲良くしていたので、事の詳細を逐次聞いていました。

同期はリストラされ、ショックを受けたようです。
リストラされなかった社員は、リストラされた2名分の仕事をしなければならず、残された方は残された方でまた大変だったそうです。
しかも、会社が傾きかけているので、残業代ももらえず、仕事量の負担が増えただけでした。
容赦ないリストラを行ったお陰で、会社はなんとか持ち直したようです。

ようやく、今は再びリーマンショック前くらいの経営状態に戻りつつあるそうです。

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