以前、福祉用具を扱う会社にいたのですが、とても競争が激しく厳しい毎日を送っていました。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

以前、福祉用具を扱う会社にいたのですが / 30歳 男性

以前、福祉用具を扱う会社にいたのですが、とても競争が激しく厳しい毎日を送っていました。

昔は競合相手も少なく、且つ、高齢者も多かったことから、結構おいしい商売だったらしいのですが、だんだんと競合相手が増え、更に介護認定も厳しくなったことで、以前は1つの施設に2〜3社が営業に来ていたところが、平均10社も営業が来るようになり、一気に業績が悪化しました。
当然、経営にも影響があり、営業会議がほぼ毎日のようにあり、経営者がコンサルタントを入れたり、給料を削ったりと色々なことが行われました。

結論から言うと、事業部が無くなってしまったのですが(会社自体は継続中)、その過程でどんどんリストラが進んでいき、私も解雇されました。
当時はそれなりにショックでしたが、現在のその会社の様子を風の噂で聞くと、あの手この手で色々なことに手を出しているとのことで、最終的には残らなくて良かったなぁと思っています。


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