以前勤めていた会社が、辞めてから十数年後に倒産したと知って、残念に思いました。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

以前勤めていた会社が / 63歳 女性

以前勤めていた会社が、辞めてから十数年後に倒産したと知って、残念に思いました。
あの時一緒に働いていた同僚はどうしたのだろう、と思いました。

医療機器を輸入していた会社で、創業者の息子が社長をしていました。
経営面が厳しいというのは、働いている時期は無かったような気がします。色々と細かい社長で、厳しい面もあり、社員からそれほど慕われている風ではありませんでした。
社長というのは、どうしても自然にそのような傾向になると思います。例えば、社員の年収アップの要望など、何でもオーケーしていては経営は成り立ちません。
私が勤めていた頃は、社内旅行も毎年バス2台で連ねて行っていましたが、あの頃は一番調子が良かったのかもしれません。創業当時は、海外からの医療機器は珍しかったけれど、競合会社が出てきたり、日本製の良い機器が出てきて顧客がそっちへ乗り換えたり、理由は色々あったようです。

社長は社員の細かい行動をチェックするより、会社の存続を見通した戦略が必須だと思えました。


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