私の勤め先は個人経営の歯科医院ですから、厳密には会社ではないものの、スタッフを雇っている以上、院長には経営責任があります。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

私の勤め先は個人経営の歯科医院ですから / 45歳 女性

私の勤め先は個人経営の歯科医院ですから、厳密には会社ではないものの、スタッフを雇っている以上、院長には経営責任があります。
6年前、診療報酬が減ってきているから、とボーナスが出なくなりました。
そしてその2年後、ほとんど儲けがなく、貯金を切り崩して人件費を支払っていたがそれも限界に達したと言われて、常勤からパートへと雇用形態を変更されることになりました。

それを機に、常勤だった歯科衛生士が辞めていきました。
この歯科衛生士の勤務態度が悪いため、辞めさせたいとかねがね院長が思っていたこともあって、一つには作戦かな、と思いました。
けれど、常勤だった私もパートになり、その後3年経っても元に戻れないことから、経営難は本当だったのだろうと思います。今は、夏に氷代、冬に餅代が出るようになったことを思うと、少しは経営が建て直されてきたのかな、とも思います。
院長とその家族に高価な代引きの品が届くたびに、余計にそう思います。


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