自分の勤めていた会社の経営が危なくなったと感じたのは、地方の支店が次々となくなっていくのと同時に、自分の勤務している支店の場所も、通勤便利な駅近くの場所から、ちょっと不便

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
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自分の勤めていた会社の経営が危なくなったと感じたのは / 38歳 女性

自分の勤めていた会社の経営が危なくなったと感じたのは、地方の支店が次々となくなっていくのと同時に、自分の勤務している支店の場所も、通勤便利な駅近くの場所から、ちょっと不便な場所に移転した時です。

その時は、まだ自宅から通勤できる範囲だったので転職は考えませんでしたが、これから更に規模が縮小され経営も悪くなるのであれば、転職も考えなければいけないと思い始めました。
また、支店が移転になった事で、今まで勤務していたところよりもオフィスが狭くなり、転勤で移ってくる社員もいなくなり、経営悪化のせいで新入社員も入ってこなくなってしまいました。

しかし、新入社員は入ってこないのに古株の社員は定年などでいなくなるので、自動的に一人が抱える仕事も増えて大変でした。

また、オフィスで使う備品も会社が支給してくれるものが少なくなり、自己負担で購入しなければならなくなったので不満でした。
その後、別会社と合併したことで倒産は免れましたが、経営の悪化は止まらず、結局私も転職しました。

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