少し前、短期間でしたがコールセンターで働いていたことがありました。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

少し前、短期間でしたがコールセンターで働いていたことがありました / 47歳 女性

少し前、短期間でしたがコールセンターで働いていたことがありました。
その仕事は電話を受ける仕事ではなく、こちらから電話を掛けて、商品やサービス内容を説明していくという仕事です。
仕事は難しいものではないのですが、携帯電話が普及していたこともあり、意外と固定電話に出る人は少ないと感じていました。

入社の時に説明を聞かされたのですが、この会社では少し前に、スタッフの1人が顧客に暴言を吐いてしまい、それが問題となり、会社の存続の危機に陥ったことがあったとのことです。
そして、信用を回復するまでかなり苦労したことも聞かされました。
コールセンターは、顧客と顔を合わさずに行う仕事ですが、それゆえに誤解も生じやすいですし、言葉使いにはとても気を使っていかなくてはいけないと、改めてこの仕事の難しさを知りました。

他の大勢のスタッフが丁寧な対応をしているにかかわらず、たった1人でもルールを乱すようなことをすれば、会社にはかなりのダメージになることが分かり、仕事は丁寧に行おうと感じたものです。


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