1980年代に、サラリーマンをやっていたことがあります。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話

1980年代に、サラリーマンをやっていたことがあります / 51歳 男性

1980年代に、サラリーマンをやっていたことがあります。ここは80年代バブルの好景気を受けて急成長を続けている会社で、当時の月給は80万円ほどありました。
車を買うのは現金。1千万円くらいの外車でしたら、皆乗っていました。

その会社が倒産の危機を迎えました。
バブル崩壊ということもあったのですが、当時会長が体調を崩し、社長が独断で経営をやっていました。
そのため、ゴルフ場開発にお金を出したり、国会議員にお金をばらまいたり、ヘリコプターで遊びに行ったりしていたため、巨額の借金ができてしまっていたのです。
そこにバブル崩壊が直撃。会社内は大もめにもめて、社長はクビ。会長も経営責任を問われて追い出されました。
また、息子さんが次期社長と言われていたのですが、親子の仲が悪く、包丁をもって追いかけまわすなど、いつも親子喧嘩をしている状況でした。
そのため借金は、1年間の会社の売り上げの半分まで達し、いつつぶれてもおかしくない状況になっていたのです。

今でも会社は残っていますが、今のところぱっとしないです。

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