自分の勤めていた会社の経営が危なくなったと感じたのは、とある噂からでした。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
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自分の勤めていた会社の経営が危なくなったと感じたのは / 29歳 男性

自分の勤めていた会社の経営が危なくなったと感じたのは、とある噂からでした。
業績があまりよろしくないという話が出てきましたが、またいつものことかと聞き流していました。

この不景気な世の中、景気が良くなったといえ、まだまだ厳しいものはあります。給料は変わらないのに消費税が上がり、家計も会社も大変な時代です。
業績が悪い、売上が落ちたという話はよく聞きます。
しかし、その後ボーナスが低くなり、とうとうもらえなくなってしまいました。
ボーナスも元の金額に戻ったり減ったりを繰り返し、業績が悪い話が出ている時は、特に下がります。なので、ボーナスが下がるのは珍しくはありませんが、無くなることはありません。
次に人がいなくなります。クビになるわけではありません。自分から退職していくのです。
理由は分かりませんが、とにかく辞めて行く人が多くなってきます。このあたりから、自分の勤めている会社の経営が危なくなっていると実感します。そして、私が辞めて2か月後に倒産しました。

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