実際のところ、会社がダメになる時というのはある日突然起こります。

自分の勤めていた会社の経営が危なくなった話
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実際のところ、会社がダメになる時というのはある日突然起こります / 39歳 男性

実際のところ、会社がダメになる時というのはある日突然起こります。
自分が勤めていた会社の話なのですが、いつも通り出勤していつも通り仕事をしようと思っていた日の朝礼でいきなり「決算を乗り切ることができませんでした」と営業所の所長に言われました。
本当にその時は何を言われているのか分かりませんでしたが、要は会社が潰れました、と言われたわけです。
幸い親会社が大きな会社でしたので、即全員解雇とかそういうことはありませんでしたが、会社がダメになったと聞きながら通常の業務を行うというのは、気持ち的に複雑でした。

その後も経費削減が厳しくなったり、売り上げの少ない取引先の整理など、色々と精神的にもきつい仕事が増えていきました。
最終的には、やはりリストラなどの人員整理も始まっていくのですが、詳しい経営状態、特に経理については一社員だとなかなか知ることができないのだということを覚えています。
気をつけていても、ある日突然会社はダメになるのです。

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